業務案内

補修・補強設計

提供サービス

補修・補強設計橋梁補修・補強設計

 社会インフラの老朽化問題に対し、構造物(特に橋梁)を点検・診断し、長年の構造物設計のノウハウと補修設計の経験を駆使し、最適な補修計画・設計を提供します。 新たな技術、地震の経験を通じて改定される道路橋示方書に対応した橋梁耐震補強設計も行っています。

■鋼アーチ式上路橋(橋長99.5m)補修工詳細設計
 塗装塗替え工、目地部へのカットオフジョイント設置、支承および伸縮装置の取替え、コンクリート舗装に対してメタクリル樹脂による部分補修を実施。

 
写真 点検・調査状況

■耐震補強設計および点検・補修設計
 落橋防止装置、変位制限装置設計(RC壁)、橋脚柱の耐震補強設計(RC巻立て)、橋脚基礎耐震補強設計(TBH杭による増杭工法)を実施。また、耐震補強設計に加え、橋梁点検および補修設計を実施。

 
写真 点検・調査(コア採取)状況

■塩害劣化した橋梁の載荷試験および補修・補強設計
 静的載荷試験、動的載荷試験、応力頻度測定による主桁の健全性、安全性を確認。鉄筋腐食が激しい径間の上部工に対して電気防食工による補修設計を実施。

写真 載荷試験状況

構造物診断/モニタリング

 過積載車両の橋梁通過による桁たわみや桁端部伸縮を計測することによる損傷判断、ICTを活用した遠隔監視などスマートインフラ社会の実現に向けた研究開発も行っております。

 
写真 センサ設置例

表 モニタリングの目的と使用センサ
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