CIM,i-Construction

建設現場の生産性向上に向けた国土交通省の建設生産システム革命(i-Construction)に対応すべく、測量、調査・設計、施工、維持管理までの建設生産プロセス全体における3次元データのシームレスな活用に向けて最新技術を提供いたします。

多様な3次元計測技術の紹介

現場状況に応じた最適な計測手法を提案いたします。

ドローンによる広域計測地上レーザによる
精密計測MMSによる道路や河川堤防の計測

3次元計測技術の特徴

ドローン

1ha~30haの計測に適しています。上空からの撮影データを3D点群データに変換し活用します。
また、レーザによる直接計測も可能です。

地上レーザ

10haまでの計測に適しています。DID地区など市街地での計測や複雑な形状の計測に活用します。

MMS

車両にレーザ機器を搭載し、走行しながら地形・地物状況を計測するため、高速道路をはじめ交通量の多い道路の計測に適しています。
交通規制を行わずに1日一車線50kmを計測可能です。

ドローンの撮影事例

飛行経路をプログラミング
飛行経路をプログラミング

GPSで位置制御、自律飛行撮影
GPSで位置制御、自律飛行撮影

写真データから3Dデータなど作成
写真データから3Dデータなど作成

3次元データ加工・解析技術

ドローン計測などにより得られた3D地形モデルに、設計モデルを合成し、施工計画の作成や数量計算などを支援します。

地形と土工の合成
地形と土工の合成

地形と構造物の合成
地形と構造物の合成

土工数量の自動計算
土工数量の自動計算

弊社では3DCADオペレータの育成にも注力し、対応力を強化しています。設計モデルの3D化による地形との合成、盛土、切土の自動土量計算、縦断図、横断図などの各種2D図面の自動作図などに対応可能です。また、地上レーザ計測データから既設構造物の図面作成などを行い、維持管理にも活用しています。

弊社では3DCADオペレータの育成にも注力し、対応力を強化しています。
縦断図、横断図などの各種2D図面の自動作図などに対応可能です。
また、地上レーザ計測データから既設構造物の図面作成などを行い、維持管理にも活用しています。

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