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2019.06.18

弊社理事の渡部修さんが日本技術士会より表彰されました

このたび、株式会社エイテックの理事である渡部修さんが、日本技術士会中国本部における長年にわたる活動に対して日本技術士会より表彰されました。

2019.06.12

建設技術公開『EE東北’19』に出展しました

 このたび、株式会社エイテックでは、2019 年6 月5 日(水)~6 月6 日(木)の2 日間、みやぎ産業交流センター「夢メッセみやぎ」(宮城県・仙台市)で開催された建設技術公開「EE 東北‘19」に、グループ会社の株式会社オリエンタルコンサルタンツ、株式会社アサノ大成基礎エンジニアリング、株式会社リサーチアンドソリューションと共同出展いたしました。

 今年度は、出展社数891技術と総来場者数16,500人で過去最多の記録となりました。

 当社の出展ブースでは、球体ガードと360°カメラを搭載したUAVによる橋梁事前点検、非GPS環境下におけるUAVを用いたトンネル調査を紹介いたしました。

 

<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社 エイテック

TEL:03-6311-8151 FAX:03-6311-8151

URL:https://www.kk-atec.jp

本社 経営企画リーダー 伊藤

2019.06.11

球体ガード付き全球360°カメラ搭載UAVを開発しました

このたび、株式会社エイテックでは、橋梁事前点検の効率化に資する技術開発として、球体ガード付き全球360°カメラ搭載UAVを開発しました(国土交通省航空局の飛行許可取得済み)。

これまでの人による目視ではなく、UAVを飛行させ全球360°動画を撮影することで橋梁点検前のスクリーニング作業を大幅に軽減できるほか、比較的安価な機材を組み合わせて開発したUAVであるためコスト削減にもなります。

また、球体ガードを装着しているため狭隘スペース飛行時に衝突してもその衝撃を吸収し、UAV本体は安定水平飛行できるため、構造物に近接して撮影できます。

今後、実フィールドでの飛行を重ね、スピーディに社会実装していく予定です。

 

飛行風景をYouTubeにアップロードしていますので、是非、ご覧ください!

https://www.youtube.com/watch?v=l-ijxJR2S2Q&feature=youtu.be  

2019.06.04

働き方開拓、加速中。チームワーク醸成のための「チームマネジメント研修の開催」、「若手オンラインコミュニティの運営」

 株式会社オリエンタルコンサルタンツホールディングスの事業会社である株式会社エイテックでは、会社と社員が協働してより良い働き方を開拓・探求していこうとする『働き方開拓』として、「働き方の多様化」、「仕事の効率化」、「チームワークの醸成」、「社員の健康増進」をテーマに、リモートワーク、服装の自由化、健康経営の推進などの施策をスタートさせているところです。

 当社では、このたび働き方開拓の柱の一つである「チームワークの醸成」を目的にしたアクションとして、5月31日(金)に全拠点の部長・リーダーを一堂に集めた『チームマネジメント研修の開催』、5月より若手社員有志を対象に、グループウェアを活用した『若手オンラインコミュニティの運営』をそれぞれ行いました。

 『チームマネジメント研修』では、全拠点の部長・リーダーが一堂に介し、特に参加者が直面するプレイングマネジャーとしての「プレイ(業務の生産)」と「マネジメント(組織の管理)」の適正化について学びました。研修では、事前に部下から評価してもらったマネジメントの実態について内省した上で、組織の成功循環モデルや心理的安全性の講義を受け、個でなくチームとしてワークし、成果を上げるための行動目標、行動指針を設定しました。また、研修後半では部署・チームにおける非効率な実態について問題解決アプローチの手法に基づき、現状の問題点・課題を洗い出し、今後の対策を検討しました。研修結果は、自部署・チームへフィードバックし、メンバーと共有・実践することとしました。

 『若手オンラインコミュニティ』では、若手社員の早期退職やメンタル不調者の顕在化、若手同士のコミュニケーションの希薄化といった問題解決に向けて、若手社員同士がオンライン上で日常的につながり、日ごろの悩み、技術的な相談事、会社をよくするためのアイデアなどを話題に気軽にコミュニケーションできるツールとしてグループウェアを導入しました。この施策は、若手発意のものであり、企画書作成から運営方法の決定までの全般を若手社員が主導して実施した、まさに働き方開拓を体現した施策です。すでに、若手目線での会社施策への提言や、オフラインイベントの企画などについて活発な議論をしているところです。

 

当社の働き方開拓では、“失敗を恐れずまずやってみる”ことを奨励しており、実践した後しっかりとPDCAサイクルを回し継続的改善を図ることで、施策を定着化していくこととしています。

今後も、会社と社員が協働してより良い働き方を開拓・探求していきます。

2019.05.29

『EE東北’19』に出展いたします。

このたび、株式会社エイテックでは、以下のとおり「EE東北’19」に出展いたします。ご来場の際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

 

■日時 :6月5日(水)10:00~16:30 / 6月6日(木)09:30~16:00

■場所 :夢メッセみやぎ(仙台市宮城野区)

■ブース:維持管理・予防保全 B-64番

(オリエンタルコンサルタンツホールディングスとしてグループ4社合同出展)

■出展技術:

①『ドローンの特長を生かした空からの計測データの有効活用』

ドローンの登場により、人の進入が困難な山間部や災害被災地の状況把握が手軽にできるようになりました。また、i-Constructionで求められる3次元データも空撮した写真の処理やレーザスキャナを搭載したドローンにより、手軽に取得することが可能です。特にレーザ計測は地表面をダイレクトに計測するため、木々の多い森林地での詳細な地形把握に効果を発揮しています。

弊社ではドローンの特長を有効に活用した、緊急時状況把握の撮影や計測データの3次元活用のほか、上空からの動画撮影による交通渋滞状況の把握など、豊富な実績をもとに、ドローン活用のトータルコーディネーションプランを提案しています。

 

②『短時間による高精度・高密度の3次元計測空間情報技術の活用』

3Dレーザスキャナは、地形・建物・構造物・地下道など様々な対象物の3次元座標(点群)を高精度・短時間で計測可能です。計測した3次元座標(点群)より、設計に必要な一般図・断面図や地形図・等高線が容易に作成可能であり、土量解析計算、施設管理など、i-Constructionを中心とした様々な分野での活躍が期待されています。例えば、地形図作成では本技術を活用することにより、工期短縮や危険回避が可能です。また、ドローン等を複合的に活用することにより、漏れなく正確な3次元の形状を把握することも可能です。

弊社ではこのような3次元データの計測や構築について、総合的に提案しています。

 

<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社 エイテック

TEL:03-6311-8151 FAX:03-6311-8151

URL:https://www.kk-atec.jp

本社 経営企画リーダー 伊藤

2019.05.07

東北支店が移転しました

弊社東北支店が移転しました。
新住所は

【〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町2丁目3-11 レイトンハウスビル 5階】

になります。